今回は「【ゆっくり解説】AIに仕事を奪われたら、人生は『天国』になるのか?働かずに暮らす未来の仕組み」というテーマで、AIとロボットが生む豊かさを、私たちの所得と自由時間へつなぐ仕組みを解説します。
仕事と作業の違いから、自動工場の会計、社会配当、ベーシックインカム、UHI、公共サービス、住宅や電力の制約まで。米国とフィンランドの給付実験も手掛かりに、「働くことを選べる社会」への道を、霊夢と魔理沙が順を追って考えます。
そして最後は、豊かになった人類は戦争も手放せるのか、という問いへ。未来への期待を大切にしながら、実験結果、当事者の提案、条件付きの予測、説明用の仮定を分けて紹介します。
生活の土台が安定したら、何を減らして、どんな時間を増やしたいですか。そのために必要だと思う支えも、コメントで教えてください。
AIに仕事を奪われたら 人生は『天国』になるのか? 働かずに暮らす未来の仕組み
目次
0:56 アラームのない朝は天国なのか
5:14 AIが奪うのは仕事か作業か
10:33 ロボットは現実の壁を越えられるか
14:49 生産が増えても給料は増えるのか
19:09 売上はどこへ消えるのか
24:19 AIの利益を受け取る権利は誰のものか
29:52 ベーシックインカムは何を保障するのか
34:25 毎月いくら配れるのか
40:44 物価が下がれば少ない収入でも豊かか
46:15 お金を配ると人は働かなくなるのか
51:10 天国までの移行期をどう渡るのか
56:56 仕事の外で人生はどう広がるのか
1:01:23 豊かさを世界へ届けられるのか
1:05:51 豊かな人類は戦争を手放せるのか
1:11:26 プラスワン
1:13:04 おわりに
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