今回は「【ゆっくり解説】古代進は、なぜ沖田艦長になれなかったのか?大人になって分かるヤマトの人物論」というテーマで、初代TV版を中心に、古代進が怒りと孤独を抱えながら船の判断を担うまでを解説します。沖田十三との違いだけでなく、森雪、島大介、真田志郎から受け取った力や、ガミラスで勝利した後の痛みにも注目。『さらば』『ヤマト2』『ヤマトIII』『完結編』とリメイク系列は別作品として比較し、「本当になれなかったのか」を問い直します。結末に触れます。非公式のファン考察です。
古代進は、なぜ沖田艦長になれなかったのか? 大人になって分かるヤマトの人物論
目次
0:54 沖田を責めた少年は、何を見ていたのか
5:11 孤独を知る人は、孤独な艦長になれるのか
9:23 引き金を引く力と、兵器を引き受ける力
13:48 敵を見た古代は、敵の顔を見られたのか
17:40 待つことは、古代に何を要求したのか
21:36 艦長不在の時間に、古代は何を担ったか
25:32 真田と二人で進むときの古代の強さ
29:35 バラン星の勝利は、古代の正しさを証明したか
33:46 七色星団で、英雄と艦長の仕事はどう分かれたか
37:31 ガミラスで勝った古代は、何を持ち帰ったのか
41:51 後の挫折は、初代の成長を取り消したのか
46:19 沖田と同じにならなかった古代の成熟
51:52 プラスワン
53:10 おわりに
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