今回は「【ゆっくり解説】ついに人間で「若返り試験」が始まった…ハーバード発・若返り研究の最前線」というテーマで、ハーバード発の基礎研究から、目の病気を対象にしたER-100の第1相試験まで、若返り研究の仕組みと現在地を解説します。
山中因子と部分的リプログラミングは何を変えるのか。マウスの視覚機能やサルの網膜機能を調べた実験と、人の臨床試験では何が違うのか。記憶・肝臓への応用、エピジェネティック時計、情報理論をめぐる議論まで、霊夢と魔理沙が証拠をたどります。
ついに人間で 「若返り試験」が始まった… ハーバード発 若返り研究の最前線
目次
1:14 人間で始まった若返り試験の正体
5:27 老化を情報の問題として捉える視点
9:43 山中因子は細胞の何を戻すのか
14:03 若返りと細胞の仕事を両立する条件
18:09 マウスの目で起きた三つの変化
22:39 視覚の回復を測る実験の工夫
26:38 サルの実験は人間への橋になるか
30:33 ER-100の第1相試験の設計
34:54 初期データのどこを見ればよいのか
39:19 記憶の回路にも若返りは届くのか
43:41 肝臓と腎臓が教える臓器ごとの難しさ
48:24 若返りを測る三つの物差し
52:48 老化の情報理論はどこまで確かなのか
57:36 希望を確かな治療へ変える条件
1:03:27 プラスワン
1:05:49 おわりに
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