今回は「【ゆっくり解説】 アクエンアテンの都はなぜ捨てられたのか?アマルナに残る宗教改革の痕跡」というテーマで、王の宗教改革と住民の暮らし、宮廷が去った後の都市の変化を解説します。
アクエンアテンが太陽の神アテンのために造った新都アケトアテン。現在のアマルナに残る境界碑、屋根のない神殿、住宅と工房、職人村、一般住民の墓地、外交の粘土板から、宗教改革と都市の暮らしをたどります。
王の死後、何が変わり、何が続いたのか。政策の転換、宮廷と仕事の移転、後の解体と建材再利用を分けて、都が中心的な役割を失った仕組みを考えます。2024・2025年の調査報告と2026年春の活動も紹介します。
目次
アクエンアテンの都は なぜ捨てられたのか?
アマルナに残る宗教改革の痕跡
1:05 短命な都の年代
4:47 太陽の神と王の新しい関係
8:29 なぜこの場所に新都を造ったのか
12:05 王の計画と住民が育てた街
15:31 屋根のない神殿を動かす仕組み
19:43 王家の姿が語る意味
23:42 日々の暮らしが都を支える仕組み
27:39 王の神と家の神の関係
31:26 墓地が伝える住民の経験
35:14 粘土板で世界とつながる都
38:47 王の死後に起きた変化
42:40 宮廷が去った後の土地の歴史
46:38 都が捨てられた理由
50:59 プラスワン
52:55 おわりに
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