今回は「【ゆっくり解説】宇宙人がいるなら、なぜ地球に来ない?ピラミッドから考えるフェルミのパラドクス」というテーマで、文明を残された仕事の跡からどう確かめるかを解説します。
メレルの日誌とギザの町の遺構を入口に、光の時間差、ドレイク方程式の未知、電波SETI、巨大構造物の排熱、太陽系の人工物、地質記録へ進みます。ピラミッドを宇宙人建造の証拠とはせず、考古学の証拠と宇宙文明の仮説を分けて考えます。候補の発見と検証、未検出から言える範囲も紹介。プラスワンではボイジャーのゴールデンレコードの「読み方を伝える工夫」を取り上げます。
宇宙人がいるなら なぜ地球に来ない? ピラミッドから考える フェルミのパラドクス
目次
0:45 ピラミッドを造った人をどう確かめるか
4:20 大事業の周りには生活が残る
8:12 フェルミの問いは何を問うているか
11:35 惑星の発見と文明の発見は違う
16:19 ピラミッド時代の光を受け取る世界
20:01 文明の数と三つの時計
23:49 進化の難関と待ち時間
27:12 長い旅と銀河の空白
30:41 文明の姿より仕事の跡を探す
34:00 宇宙から地球はどれほど目立つか
37:47 探し残しと紛らわしい信号
42:29 宇宙の巨大建造物を熱から探す
47:04 太陽系の人工物の持ち主を調べる
50:44 文明の痕跡はいつまで残るか
54:15 なぜ地球で宇宙人に会えていないのか
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